October 30, 2008
ARIA The Sky Crawlers 予告編
「クイーン、チェック・シックス!」
「見えてる。たいした腕じゃないわね。こっちは任せる」
「アクアマリン了解」
「私は上のをやる」
軽いフェイントであっさりと敵機を引き離して上昇する藍華機。同じ散香なのに違う機体みたいだ。
敵機が慌てて機首を上げる。ここは追撃不可能と判断して自分の身を守る機動に入るべき場面。
「遅い」
こちらに気付いてロールを打った次点で勝敗は決まっていた。
ファイア。
右旋回で離脱。撃ったらすぐに周囲を索敵する。いない。ここで改めてさっきの敵を確認する。主翼にダメージを受けて落ちていくのが見えた。まさか、脱出のタイミングまで見誤ることはないだろう。
高度を上げて援護に向かっているところで無線が入った。
「アクアマリン、生きてる?」
「大丈夫」
「よろしい。RTB」
格納庫の前に機体を止めてエンジンを切る。
「よっ、と」
地上に降り立つ。束の間の休息だ。
「おかえり」整備主任が迎えてくれた。「灯里は何機?」
「一機。ルーキーでした」
「へっへーん、あたしは二機ですよ晃さん」
「ほへ?」
藍華ちゃんってばいつの間に。私が一機墜としている間に……やっぱり凄い。
「機体に問題は?」
「なーし」
「こちらも大丈夫です」
「よし。後は任せな」
そう言って晃さんは散香の方に歩いていく。既に整備士たちが二機のチェックを始めていた。
本来ならこれから上司に報告に行くのだが、今回はその必要はない。なぜって、隣にいるのだから。
「藍華ちゃん凄いね。どうやったの?」
「二機がまっすぐ突っ込んできたから。受けて立った」
「うんうん」
藍華ちゃんらしい。
「すれ違いざまに一機。それでもう腰が引けてたみたいね」
……藍華ちゃんから見たらたいていのパイロットは腰抜けになっちゃうよ。
「それから?」
「楽しみは後に取っておくものさ」
続きはちょっとお酒でも飲みながら、ということらしい。
私は、夢をかなえるためにここに来た。今はただ飛ぶことが楽しい。もっと速く、もっと滑らかに、ひたすら腕を磨いていいパイロットになりたい。
そう、あの人のように。
September 23, 2007
Preparations are complete. Ready for battle. All aircraft, follow Mobius 1!
M's AC04 - 台詞資料/Mission 18 メガリス
攻撃準備完了。攻撃を開始する。全機メビウス1に続け!
というわけで早くも1か月経過してしまっているが、ひとまずTemplateの整備は完了したっぽい。気がついたらGoogle AdSenseのPicasa紹介がなくなっていたりと知らないうちにネットの世界も色々変化していた。
後はトップページやカテゴリページで記事の長さに合わせて記事の表示数を調整するくらいだろうか。実際書いてみないとどうなるのかわからない面もある。
肝心の内容はというと、今考えているSSが2本。片方はロケハンと称したちょっとした集まりも済ませてきたのだが、後で詳しく話を聞いてみたらもうちょっと話の内容に合うビールがあるっぽいのでそれも飲んでみたいところ。……なのだが、諸般の事情によりおとなしくしてる必要がありーの、でも飲んでみたいーの。
まー月1回更新できればくらいの感覚であろうか。無理は禁物。とはいえ、早く書け自分。
August 25, 2007
meifon.org 790円
VALUE DOMAINにて。
というわけで購入
↓
しばらく放置
↓
そろそろやらねばと設定
↓
ウェブ、メール開通
↓
MovableType基本設定
↓
テスト書き込み ←今ここ
↓
MT詳細設定
基本的にN/Aの設定をほぼ流用するので難しくはないはず。現状で困っていることといえばSSIを使ったテキストカウンターが共用できなさそうという点。これはドメインを取る時点で考えていなかった問題。困った。
あとは内容。コミケ後の創作意欲が一時的に高まっている状態を承知で、まあやれるのは勢いがついている今しかないだろうということでやってみた。SS用ドメインとか用意しちゃったらもう後戻りもできなかろうて。
というわけで、メインサイトとSS用サイトがそれぞれ
melfina.org
meifon.org
となる。わかる人にはわかるアレで揃えてみた。因みに、
ドメイン確保。「美鳳」は通常「Mei-Feng」なので、「Meifon」は空いていたと
というエピソードがあったりする。
この自分追い詰めモード、どうなることやら。